
横浜市交通局は14日、処分基準を超えるアルコールが検知された男性バス運転手(35)を懲戒免職処分にした。
交通局によると5月24日、西区の浅間町営業所で、乗務前の仕業点呼の際、運転手から1リットル当たり0・154ミリグラムのアルコールが検知された。
乗務前だったため運転はしていなかったものの、免職となった。
交通局はアルコール検知に関する処分基準について、道交法の飲酒運転に当たる0・15ミリグラム以上の検出で懲戒免職、0・10~0・15ミリグラム未満で戒告処分と定めている。
運転手は前日午後11時半ごろからウイスキーをストレートで約120ミリリットル飲んでいたという。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-134860.html
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